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メダカの繁殖
めだかは繁殖させるぞ!と気負わなくとも、いつの間にか増えてる事も
あるぐらいに、卵を産んで増やすのは簡単な事です。
一般的に、日照時間と水温の関係で通常は4月中頃から10月ぐらいまで
卵を産みますが、室内で照明や温度管理が出来ていると冬も卵を産みます。
めだかは長日性動物といって、日照時間が長くなると繁殖を開始し、
短くなるとやめてしまうのです。
冬でも人工照明を1日 14時間以上点灯してヒーターを使って水温を
20℃以上に維持しておくと、寒い時期でも卵を生ませることができます。
水草を入れておくとメスのめだかが卵を産み付けますので、沢山数を
増やしたい時には、水草ごと他の容器に入れて保護すると良いです。
そのままにしておくと、他のめだかや親に食べられたりして、生き残るのは
ほんの数匹という事になります。
我が家では、玄関に大きな水がめを置いていて、そこにホテイアオイと
めだかを入れて飼育(というほどでもない)していますが、増えたり減ったり
勝手に世代交代している様子です。
ほうっておいてもめだかは増えます。
