めだか(メダカ)の飼い方と殖やし方へようこそ
めだかという魚は日本人にとっては、童謡にも歌われるほどに、とてもなじみ深い魚です。そんなめだかですが、めだかが絶滅すると言う話も聞こえてくる昨今、改めて思えばめだかの事は結構知らない事が沢山あるのではないでしょうか。
めだかの飼い方は?めだかの餌は?めだかの寿命はどれぐらい?めだかに種類はあるの?どうやって子供を産んで増えるの?
身近な魚だったはずのめだかをもっと知りたいと子供と一緒にめだかを飼育してみることにしました。めだかは飼育しやすいとても丈夫な魚です。我が家のめだかも今では沢山の子供を生んで、めだかの学校ができあがりました。みなさんのめだか飼育の参考になれば幸いです。
めだか(メダカ)の飼い方と殖やし方 コンテンツ一覧
さんそを出す石
めだかを飼育する容器は、なんでも良いよ、
と言う事を以前のエントリーで紹介しましたが、
(めだかを飼う水槽、容器)
関係する良い飼育用品を見つけました。
息子がホームセンターの魚コーナーで見つけた
さんそを出す石です。
この石を入れると一か月間は
酸素を出し続けるのだそうです。
飼育する容器は何でも良いよ、とは言いましたが、
酸素を供給し続ける事が出来れば水も汚れにくくなります。
水温が高くなる夏場は、やはりめだか達にとっても
「酸素」はあるにこしたことはありません。
元気さが違います。
1000円もしないので、一つ購入して置くと、
飼育環境が良くなるのはもちろんです。
最近、我が家では和金やベタなども飼育していますが
このさんそを出す石のお世話になっています。

